風刺漫画 時事怪獣図鑑(バックアップ) 2013年10月

プライドン  エリート怪獣 決戦前の逃走劇

プライドン逃走の時代背景
自らサインを入れるほどの力の入れようで導入した統一球が
秘かに反発力の強い物に変更されていた問題で選手会から
解任要求が出されていた加藤良三日本プロ野球コミッショナーが
第三者委員会の結論を待たずに辞任することを発表
日本シリーズ前のタイミングに加え
後任も決まらぬままという混乱の辞任劇となった。
加藤良三の風刺漫画
球場の飾りとして持ち込まれた置き物には
本場米国での研磨の過程で想念が宿っていた。
やがて自我に目覚め自由に動ける体を求めて
悪魔のボールにサインをし怪獣となった。
しかし元来置き物で、動きは愚鈍さが際立ち
ボールが秘かに変異増殖し空を飛び交い
自身に刃を向け始めても
なす術無く集中攻撃を浴びた。
最後は残されたプライドを振り絞り
人々が頂上決戦に気を取られている隙を狙って
逃げ出すのが関の山だった。


 プライドンは妄想による架空の怪獣であり
  実在する個人、団体とは関係がありません。
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タメイキバッカー ため息でガットぶち切れマナー星人

タメイキバッカー絶叫の時代背景
ミスした時に観客が発するため息に対しエネルギーが吸い取られる気がするとして
日本人の観戦マナー改善の要望をブログなどで表明していたクルム伊達公子
9月24日の東レ・パンパシフィックテニス2回戦において
一向に変わらない「あ〜〜」という観客のため息についにぶち切れ
「ため息ばっかり」「shut up!] とコートで絶叫し不満を示した。
伊達公子の風刺漫画
日本社会の重苦しい気質に苦しむマナー星人が
戦い易い環境を整えようと
試合会場に送り込んだ半外来生命体
しかし大量のため息を吸ってエネルギーを消耗
人間の姿を維持できず
絶叫とともに怪獣に変身した。
今のところ正義の使者なのか
悪なのかは判明しておらず
観客はまさに息を詰めるようにして
反応を探るピリピリムードが続いている。


  タメイキバッカーは妄想による架空の怪獣であり
  実在する個人、団体とは関係がありません。

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