風刺漫画 時事怪獣図鑑(バックアップ) 未分類

ニスギル 〜シンプルすぎた?パクリ疑惑エンブレム怪獣

ニスギル撤回の時代背景
2020年東京五輪のエンブレムを制作したデザイナー佐野研二郎氏に関して
ベルギーの劇場のロゴに似ていると訴訟を起こされたのを始めとし
デザインの盗用、無断転用の様々な疑惑が噴出。
大会組織委は佐野氏の取り下げ提案を受け入れる形で使用中止を決定した。
新国立競技場に引き続いての白紙撤回という失態となったが
責任者が明確でなく、担当幹部は責任回避に終始している。
 佐野研二郎 風刺漫画
理念なきお祭り運営組織Shark Brainが
秘密裏に育てど派手にお披露目した宣伝用怪獣。
シンプルな構造のため使い勝手がいいが
経済性を優先したため防御力に乏しく
目立ったことで外敵から同系種と間違われ
総攻撃を受ける羽目に。
外形に様々な改造が加えられているためか
動きが安定せずコンセプトによる反撃も
そもそも組織にコンセプトがないため空砲で
何も出来ぬまま内部構造の欠陥により自爆した。



       ニスギルは妄想による架空の怪獣であり
       実在する個人、団体とは関係がありません。

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キジトリケス  誤報連発 苦渋の記事取り消し怪獣

キジトリケス誤報の時代背景
福島第一原発事故の政府事故調査、検証委員会が作成した「吉田調書」について
朝日新聞が5月20日の紙面で「東電社員らが命令違反で撤退」と報じた。
しかしその解釈に他紙などから疑問の声が相つぎ
木村伊量朝日新聞社社長は間違った表現だったと認め記事を取り消し、謝罪した。
朝日新聞は先立って慰安婦報道についても強制連行したとする証言を
虚偽として取り消しており、報道機関としての信頼を大きく損なう事となった。
木村伊量朝日新聞社社長 池上彰 風刺漫画
鬼の首を取ったとハシャいでいたニュース怪獣
ところがそれは禁断のゴホーの首だった。
溶け落ちるニセ首を払い落とそうと逃げ回るも
生き神と称えられる賞金ハンターのペンによって
動きを封じられて引きずり出された。
高所から見下ろしていた首はへし折れ
今もゴホーに浸食されちぎれる寸前で
自ら鬼の首となって天敵に献上する羽目に…
特徴的な背びれは近隣国が忌み嫌う形だが
不思議と嫌われてはいない。


  キジトリケスは妄想による架空の怪獣であり
  実在する個人、団体とは関係がありません。


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アットユーマ@幽魔  急転直下、墓穴を掘ったメール魔

アットユーマ偽装の時代背景
パソコン遠隔操作事件で5月16日に報道機関に届いた真犯人を名乗るメールは
片山祐輔被告の自作自演であった事が発覚。
予約送信によってアリバイの偽装を企んだものの使用したスマートフォンを
河川敷に埋めるところを捜査員に目撃されたのが決め手となった。
22日の公判で片山被告は無罪の主張を全面撤回し起訴内容を全て認めた。
片山祐輔の風刺漫画
ネット空間で跋扈する愉快犯系悪魔の一種
世間を騒がせ自己への承認を獲得することで
増長、巨大化したがネット上の仮想の物でしかない。
実社会との間を行き来できるものの
現実では単純な動作しかできず
幼児性の残る仮面で偽装し大人を騙す以外は
身を隠す穴を掘るのがやっと
いとも簡単に見つかりまさに墓穴となった。



   アットユーマは妄想による架空の幽魔であり
   実在する個人、団体とは関係がありません。

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コピペット  リケジョの星から落ちてきた傷心ペット怪獣

コピペット落下の時代背景
新しい万能細胞STAP細胞を英科学誌ネイチャーに発表し
割烹着姿で時の人となった理研の小保方晴子ユニットリーダー
しかしその後、論文の記述や画像にコピペや使い回しが発覚
STAP細胞の存在が疑われ始めた。
論文共著者の若山照彦山梨大教授は論文撤回を呼びかけ
説明を求められた理研の野依良治理事長は「未熟でずさん」と
小保方氏を断罪し記者会見で頭をさげることになった。
小保方晴子の風刺漫画
奇跡の万能細胞を求めてネイチャー号で
打ち上げられた女性科学者がリケジョの星へ到達
発見、採取に成功の一報に地上は沸き立った。
しかし未熟な操縦と杜撰な管制で帰還船は失速
利用しようとしていたメディア層の
極端に振幅する電磁波を大量に浴びて
怪獣となって落下し研究所を直撃した。
連れていったペットの亀の体に
フェミニンな頭部が付いた姿は違和感があり
合成したように見えるのが特徴。


   コピペットは妄想による架空の怪獣であり
   実在する個人、団体とは関係がありません。

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おもてな神  幻惑ジェスチャー菩薩

オモテナ神幻惑の時代背景
2020年のオリンピック開催地が東京に決定。
福島原発の汚染水漏れの不安が世界各国に広がる中
勝利を呼び込んだIOC総会でのプレゼンテーションが話題に
中でも滝川クリステルの「お・も・て・な・し」は
そのポーズと共に一気に今年の流行語大賞候補に躍り出た。
滝川クリステルのおもてなし風刺漫画
東京歌舞伎海外御前公演
演目「大丈夫」の舞台セットだった観音像に神が降臨
客を意識し、やや西洋風の変化をして姿を現した。
人目をひく手の動きと仏の言葉による
もったいぶった1音ずつの発声で神秘性を演出
まさに神仏一体の灼かな霊験で舞台を成功に導いた。
ただ日本人にとっては珍妙な違和感があり
大見得を切った看板役者の
下手な芝居から目を逸らすための
舞台装置のからくりではないかと噂され
手の多い造形からフランスの風刺漫画家の関与が
疑われている。


  オモテナ神は妄想による架空の菩薩であり
  実在する個人、団体とは関係がありません。

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